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新制度で、自分は受検できるか(建築)
令和6年度から受検資格が変わり、経過措置は令和10年度(2028年度)までです。生年月日・一次合格の有無・実務経験を入れると、1級・2級建築の一次と二次を受検できるかを判定します。1級建築士試験の合格ルートにも対応。登録不要です。
- 第一次検定:1級は試験実施年度に満19歳以上、2級は満17歳以上。実務経験は不要(令和8年度は1級が平成20年4月1日以前、2級が平成22年4月1日以前生まれ)
- 1級第二次:1級一次合格後、実務5年/特定実務1年を含む3年/監理技術者補佐1年のいずれか。1級建築士試験合格後は実務5年(特定実務1年を含む場合3年)
- 2級第二次:2級一次合格後3年、1級一次合格後1年、または1級建築士試験合格後1年。種別は「建築」「躯体」「仕上げ」の3つ(第一次に種別はない)
- 特定実務経験の請負金額は建築一式工事7,000万円以上(その他4,500万円以上)
- 経過措置(令和10年度まで)の旧要件にも対応。1級一次のみに合格した年度は、同じ年度の二次は受検できない