実務経験がない。1級の一次を受けられるのか
試験実施年度に満19歳以上なら、実務経験なしで1級第一次を受検できます(令和8年度は平成20年4月1日以前生まれ)。2級第一次は満17歳以上です。判定ツールで自分の条件を確かめられます。
建築施工管理技術検定 第一次検定(1級・2級)
現場は忙しく、机に向かえる時間は限られています。まず登録不要の10問診断で、躯体・仕上げ・法規など10分野(1級は6分野)のどこが弱いかと、1級なら施工管理法(応用能力)10問中6問の基準を下回るリスクを確かめてください。そのあと何を勉強するかが、ひとつに決まります。
よくある心配
受検を迷う理由は、だいたいこの4つです。先に答えておきます。
試験実施年度に満19歳以上なら、実務経験なしで1級第一次を受検できます(令和8年度は平成20年4月1日以前生まれ)。2級第一次は満17歳以上です。判定ツールで自分の条件を確かめられます。
1級は全体が60%以上でも、施工管理法(応用能力)が10問中6問未満だと不合格です(令和8年度の確定基準)。10問診断は、この基準を下回るリスクを高・中・低で判定します。
全部を一度にやる必要はありません。2級は環境工学・一般構造・力学・建築材料のような建築学の分野と、躯体・仕上げの施工分野を分けて診断します。弱い分野を1つ見つけ、そこだけを先にやってください。
全部を一度にやる必要はありません。まず無料の10問診断と20問診断で、弱い1分野を見つけてください。分野ごとに区切った有料の演習(建築の対策パック)は2027年1〜2月に販売開始予定です(準備中)。販売開始後は土木と同じ苦手パック2,980円/総合パック9,800円の予定です。
無料で使える道具
診断・判定・試算の道具は無料です。10問診断と判定ツールは登録なしで使えます。
級を選んで10問。2級は10分野から1問ずつ、1級は応用能力を厚めに出して最弱分野を示します。1級は応用能力の基準を下回るリスクも高・中・低で判定。登録不要。
10問診断を始める分野別の正答率と弱点TOP3が出ます。何から勉強するかを決める材料になります。無料会員はメールとパスワードだけで登録できます。
20問診断の案内を見る令和6年度からの新制度と、令和10年度までの経過措置を踏まえて、1級・2級建築の一次と二次を受検できるかを判定します。1級建築士試験の合格ルートにも対応。
受検資格を判定する社員の資格区分を入れると、技術職員数値がどう変わるかを試算します。1級建築技士補は主任技術者の要件を満たす場合に監理技術者補佐(4点)。総合評定値(P点)は計算しません。
技術職員数値を試算する申込開始・試験日・合格発表を、メールでお知らせします。令和9年度(2027年度)の日程は未公表で、公表された日にその内容をお送りします。
日程の通知を受け取る1級第一次
1級第一次は全体の得点が60%以上に加えて、「施工管理法(応用能力)」10問中6問以上が必要です(令和8年度の確定基準)。全体が基準を満たしても、応用能力が基準未満なら不合格です。応用能力は躯体・仕上げ・施工管理の数値を問う判断問題で、知識問題とは解き方が違います。
使い方
全部を使う必要はありません。弱い分野が分かった時点で、そこだけ始めても構いません。
分野演習と模試の対策パックは2027年1〜2月に販売開始予定です(準備中)。販売開始後は土木と同じ苦手パック2,980円/総合パック9,800円の予定です。それまでは診断の結果と記事で、弱い分野の論点を確かめられます。
このステップへこんな人に
受検資格は満たすが、建築学から法規まで範囲が広く、何から手をつければいいか分からない。
まず10問診断で最弱分野を知り、応用能力の基準(10問中6問)を意識した勉強の順番を決めてください。
1級の10問診断を受ける躯体や仕上げは経験で解けるが、環境工学・力学・法規は覚え直しが要る。その区別がつかない。
20問診断で分野別の正答率を出し、覚え直しが要る分野だけに時間を使ってください。
20問診断の案内を見る全体は届いていたのに、応用能力10問中6問に足りなかった。
応用能力のリスクを診断で確かめ、分野演習と模試で数値判断の問題を練習してください。
応用能力のリスクを確かめる誰がどこまで進んでいるか追えない。経審でどう効くかも説明しづらい。
経審の技術職員数値は無料シミュレーターで先に試算できます。社員ごとの進捗を一覧にする法人団体プランは現在の対象が土木で、建築は2027年1〜2月対応予定です。
法人プランと経審の試算を見る有料の演習(準備中)
診断で弱い分野を1つ選んで演習する苦手パックと、全分野の演習と模試をまとめた総合パックを準備しています。現在は購入できません。販売開始後は土木と同じ苦手パック2,980円/総合パック9,800円の予定です。
現在は購入できません。販売開始の日程が決まったら、このページとお知らせメールでご案内します。
無料会員登録はメールアドレスとパスワードだけ。受け取りは任意で、いつでも停止できます。問題は当サイトのオリジナルで、本試験の問題の転載ではありません。外部の監修は受けていません。経験記述の代筆は行いません。
会社で受けさせる
受検させたいが、誰がどこまで進んでいるか追えない。法人団体プランは、社員ごとの進捗・分野別正答率・模試点数・合格見込みを管理者画面で一覧にします。現在の対象は土木で、建築は2027年1〜2月対応予定です。
運営について
当サイトはグローバルシフト株式会社(福岡市)が運営する民間サービスです。国土交通省・建設業振興基金とは関係がありません。制度や日程は一次資料だけを根拠にし、未公表のことは未公表と書きます。
よくある質問
無料で、登録は不要です。級を選んで始められます。20問診断は無料会員(メールとパスワードだけ)で使えます。
全体の得点が60%以上、かつ「施工管理法(応用能力)」が60%以上です。令和8年度の確定基準は60.0点(100点換算)、応用能力10問中6問以上でした。
60%以上です。令和8年度前期・令和7年度後期とも「40問中24問以上正解」が確定基準でした。50問出題・40問解答で、No.38〜42(施工管理法・応用能力)だけ五肢択一、ほかは四肢択一です。
第一次検定は、1級が試験実施年度に満19歳以上、2級が満17歳以上なら、実務経験なしで受検できます。第二次は一次合格後に実務経験が要ります。判定ツールで確認できます。
建築の対策パック(分野演習・模試)は2027年1〜2月に販売開始予定で、現在は準備中のため購入できません。販売開始後は土木と同じ苦手パック2,980円/総合パック9,800円の予定です。販売開始のお知らせは、無料会員登録のうえ受信設定で受け取れます。
いいえ。当サイトは民間サービスで、問題はすべてオリジナルです。本試験の問題の転載ではなく、外部の監修も受けていません。制度の事実は法令・国交省・建設業振興基金の資料にリンクしています。
登録はいりません。級を選んで10問解くと、最弱分野と、1級なら応用能力の基準を下回るリスクがその場で分かります。